ギボウシになりたい
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珍しくない組み合わせですが
キタテハが越冬するというのを
はじめて知った記念に。
昨年と同じところに同じ花が咲いてくれる
というのはホッとしますね。
マーガレットもそのひとつ。
はっきりしていて、勢いがよくて
見ていると元気になれる花ですねー。
ハナグモのよい狩場でもあります。
次々といろんな虫が来ますから。
ところで今日、すずめを拾いました。
普段は「野鳥は拾っちゃいけない」って
思っているのですが
道路の真ん中で動けず、わたしも轢きそうになったくらい危険な状態。
車を2、3台やり過ごし、ヒヤヒヤしながら拾いました。
巣立ち間際のようですから、巣から落ちてしまったのでしょうね。
食欲はあり、その点では安心。耳かきからツンツン食べています。
すぐに飛べるようになるといいですね。
にゃんこはまだ気が付いていません。お年寄りですから・・・。
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雑草がよくわかる本がほしいと思っていた。
本当は図鑑みたいなのを買うつもりで
本やをふとのぞいたら、雑草の本は1冊だけ。
それがすごい素敵な本だった。
草手帖
雑草への愛情たっぷりの本で
デザインも写真も文も完璧にわたし好み。
雑草たちは・・・
(雑草の定義は難しいが、著者も邪魔だなぁと思ったらそれが雑草だと言っている)
これが雑草かぁ?ってくらい可愛らしく、美しく
写真とエッセイ風のやわらかな文で紹介されている。
上の写真はわたしの撮ったヘクソカズラ(屁糞蔓)。
この本の中でも紹介されている。
まぁわけはあるのだが
それにしてもこの名前はひどいと思いませんか。
ワルナスビなんていう草も紹介されていましたが・・
う~ん、雑草にもやさしさを。
ホントにいい本です。
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身近にいる生物の名前が知りたい
そう思って買った本
日本の生きもの図鑑
これ1冊で動物も植物も昆虫も魚までもが調べられる。
例えば、うちの近所でサシバ(鷹の仲間)を見かけた
との情報があり、空を見上げても
くるりと輪を描いて飛んでいれば
わたしには猛禽類すべてがトンビに見える。
そこでこの「日本の生きもの図鑑」が登場
よく見かける猛禽類8種の飛んでるとこのイラストが載っているので
その特徴から「おーあれはこれであろう」と
だいたい見当がつく。
1200点以上のカラーイラストが掲載されているとあって
5人もの方がイラストを描いている。
それぞれにタッチの違いがあってそこもまた面白い。
今まで本屋さんで見かけなかったが
2001年発行でもう13刷になるそうだ。
難といえば、判が小さいので
結果イラストも小さい。
せっかく力作もあるので、もっと大きなサイズで見たい。
細部も目を凝らさないとわかりにくい部分もある。
たぶん持ち歩きに便利なサイズにしているのでしょう
(にしてはハードカバーですが)。
最近気になっているのが雑草と呼ばれる植物。
庭の草むしりのときにこれは抜いた方がいいの?
っていつも考えちゃうから
雑草図鑑があったら欲しいなぁ。
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