エンジェルくんを連れて散歩
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たまに「あんこ」ものが食べたくなるんだけど
市販のものって大抵甘すぎるのよね。
そこで、最近では食べたいときに
自分で作ることにしているんです。
<あんこの作り方>
ざっと小豆を洗って水から煮ます。
1度沸騰させたらお湯を捨て
また水を入れて、今度は豆がやわらかくなるまでコトコト。。。
豆がつぶれるくらいにやわらかくなったら
ひたひたになるくらいまでの量まで余分なお湯を捨て
砂糖を入れます。(砂糖はお好みで)。塩をひとつまみ。
後は焦がさないように全体をへらで練るように砂糖を混ぜ
水分がなくなったら出来上がり。
以前は手作りの「あんこ」なんていうとすごいなぁ
って尊敬してたけど
やってみたら「あーこんなに手軽にできるんだー」という感じ。
砂糖の量次第でどうにでもなるところがいいですよ。
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我が家の山茶花はまだまだ咲く気配がありませんけど
丘のような小さな山に登ったところ、
一輪だけ山茶花が咲いていました。
「一輪だけ」というところに心惹かれてしまいますね。
わたしは山茶花と決めてしまいましたが、
でも、最近花を見ただけでは
椿と山茶花の違いがわからなくなっています。
というよりこれまでは考えたこともなかったんです。
単純に冬は山茶花、春は椿と思いこんでいましたから。
調べてみると12月ころから咲く椿もあり
逆に春遅くまで咲く山茶花もありで
季節による区別は難しいようです。
花ごとポトリと落ちているので椿、
花びらが1枚ずつパラパラと落ちているので山茶花
という違いがいちばんわかりやすいのかな?
そういえば以前、茨城の酒列磯前神社で見事な椿のトンネルを見ました。
そんな風景の中では「椿は日本原産」ということを強く感じたりします。
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「東京在住猫」という写真集が欲しくて探してようやく見つけたのは
「NecoZanmai」というお店だった。
もうあれから何年くらい経つかな~
この本の発行は1995年とある。
今はもうなくなってしまった出版社から発行されていたために
書店には置いていなくて、わたしが探す限りは猫グッズ専門店の
「NecoZanmai」さんにしかなかったのだ。
ところで最近、わたしは珍しく新聞をとっている。
「ねこ新聞」の購読をやめてからほんと、しばらくぶり。
「EX SANKEI EXPRESS」という新聞なんだけど
(注:わたしは産経新聞関係者ではありません)。
その中に「東京在住猫」の著者で写真家、太田威重さんの写真と文が時々掲載されている。
それもタブロイド版のどどーんと1ページまるまるなのだ。
たまたまのことで、とてもうれしくて仕方がない。
ねこってやつは・・・と、呆れながらも、どんな姿も可愛く見えてしまう。
また、猫がイキイキしている東京という街を懐かしくも思ったり。
100円で政治、経済、諸々の情報のほか、
太田威重さんの写真と文が見られるだけですっかりお得な気分になっている。
「東京在住猫」のある「NecoZanmai」は↓
http://www.necozanmai-shop.com/
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